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デキる人がやっている 朝ランニングが一石二鳥の理由 ダイエットに有効 仕事もはかどる 良いことづくめ

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朝ランニング

これからランニングを始める方、
朝やろうかな、
夜の方がいいかな、
と悩んでいませんか?

私は断然 朝ラン派 です。
なぜなら、夜は何かと用事ができますし、朝走ると一日のスタートとして最高だからです。

私は朝ランも夜ランも、半年以上両方試しました。
今では朝ランに固定おります。

この記事では朝と夜、両方のメリット、デメリットをお伝えします。

この記事を読んで頂くことで、ランニングスターターにとって参考になるのではないでしょうか。

ランニングを検討中の方はこちらもどうぞ。

参考
ランニングする女性
ランニングが続かないあなたへ ランニング歴5年のサラリーマンが紹介する 長く続ける秘訣6選と5つのプラスアルファ

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朝ランニングはとっても魅力的

メリット

朝運動することで脳が活性化する

朝の運動により脳への血流が促進されます。

そして、酸素やエネルギーが供給され、脳が活発に活動します。

ランニングが億劫な人は、家のなかで体操やストレッチなどからはじめるのもいいかもしれません。

 

脂肪が燃焼しやすい

脂肪が燃えやすいのでは、交感神経の働きが活発なときです。 
⇒⇒⇒ 交感神経とは

交感神経が働くと、エネルギーを消費する基礎代謝も上がります。

朝の運動はこの交感神経を刺激する力があります。

朝の段階で交感神経を活発にしておくことで基礎代謝が高い状態で1日をスタートできます。

 

習慣化しやすい

朝は、ほとんどの人がルーティンを持っているはずです。

そのルーティンのどこかにランニングを挟むのは簡単なはずです。

夕方以降ですと、会社で残業が発生したり、急な用事、同僚との食事など、予定が崩れたりしてなかなかルーティン化しずらいです。

習慣化するなら朝ですね!

 

今日一日のスケジュールやアイデアを考えながら走れる

朝走ると、頭の中が整理できます。

今日一日のスケジュールをイメージしたり、
仕事で行き詰まっているものが整理できたり、
悩み事の解決案が思い浮かんだり、

とにかく朝は頭がスッキリした状態ですので、走ること意外にもメリットがあります。

デメリット

朝起きるのがつらい

朝が苦手な人は辛い部分があるかもしれません。

しかし、思い切り早起きする必要はありません。

10分でも15分でも早起きして、家の周りを散歩するぐらいの時間を作ることから始めましょう。

 

 

生活スタイルによっては夜ランニングでもOK

夜ランニング

メリット

日焼けをしない

女性にとっては、日焼けをしないメリットがあります。

仲間と時間を合わせやすい

朝誰かと一緒に走るのは難しいかもしれませんが、夜なら時間を合わせやすいです。
仕事終わりに同僚や友人と走る約束もいいかもしれません。

都心でもランニングコースは結構ありますからね。

夏でも涼しい

夜になれば、夏でも涼しいので、走りやすいです。
もちろん朝も涼しいですよ。

動きやすい

朝は決まった時間に走ることになりますが、夜なら時間を気にせず走れます。

 

 

デメリット

習慣化しづらい

前述した通り、夕方以降ですと、会社で残業が発生したり、急な用事、同僚との食事など、予定が崩れたりしてなかなかルーティン化しずらいです。

 

暗いので危険な面も

夜は暗いので、車やバイク、自転車などに気づかれにくいです。

反射材がついたアイテムを身につけるといいでしょう。
 

夜の生活スタイルが不規則になる

夕飯の時間が遅くなったり、仕事の終了時間によって走る時間が左右されたりして、
夜の生活リズムが崩れる可能性があります。

 

まとめ

朝ランニングは、健康面でメリットがあり、脳にも好影響、自分と向き合える時間でもあります。

習慣化しやすいので是非ランニングは朝やりましょう。

夜ランニングでもOKですが、生活リズムが崩れる可能性がありますので、スケジュール管理をうまくやりましょう。

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