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東京メトロの定期券より24時間券の方がお得? 毎月定期を購入している人はすぐに見直すべき!

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地下鉄

リモートワークが増えてきた今日この頃ですが、出勤や通学している人はまだまだ多いと思います。

その出勤や通学に欠かせないのが毎月何気なく買っいる定期券です。

 

この定期券ですが、毎月購入しているあなた、実は損しているかもしれません。

「いやいや、交通費は会社から支給されているから損はしてないよ」と思いますよね。

 

そこで、本記事のタイトルにあるように、今回スポットを当てたいのが、東京メトロの定期券と24時間券の比較です。

 

 

現状、東京メトロの定期券を毎月購入しているあなたも24時間券に切り替えれば交通費をぐっと抑えられるかもしれません。

私個人的な事例で恐縮ですが、詳しく見ていきましょう。

 

勤務先から支給されている定期代金

ICカード

まずは前置きになりますが、私の会社の最寄り駅は、東京メトロの某駅です。
そして、営業職の社員はなるべく東京メトロを使って営業するようしており、通勤用の交通費と、営業用の交通費を兼ねて東京メトロの全線定期の費用が支給されています。

 

東京メトロの全線定期とは

電車

東京メトロの全線定期は、ご想像のとおり、東京メトロ全線を乗り放題できる定期券です。

都内の営業まわりに欠かせない電車、月単位でかなり乗りますので、全線定期はとても便利です。

 

 

東京メトロ全線定期の費用

1ヵ月あたり17,670円です。

 

私の場合は東京メトロ全線定期ですが、普通の区間定期をご利用している方は、その料金で比較してくださいね。

 

 

東京メトロ24時間券

東京メトロの24時間券とは

その名の通り、24時間、東京メトロ全線乗り放題できる1日券です。

ふむふむ、ここまでは全線定期をなんら変わりません。

 

 

東京メトロの24時間券の価格

金額は1枚600円。

仮に1か月分(31枚)購入すると、

600円×31日=18,600円

あれ、24時間の方が高いじゃん。という考えが普通です。

 

しかし、ポイントはここからです。

 

 

比較するポイント

会社が休みの日もメトロを使う?

counter

お出かけたくさんする人もいれば、休日は家で過ごす、「休日インドア派」もけっこう多いはずです。

となると、仮に「休日インドア派」が完全週休二日制の場合で、24時間券で会社に行くことにした場合、

600円×22日=13,200円

東京メトロ全線定期=17,670円

 

この時点で既に4470円の差が出ております。

でかい!!

 

 

24時間券が使える時間帯

改札

注目すべきは、もうひとつあります。

この24時間券、「始発から終電まで」ではありません。

 

24時間券という名のとおり、改札を通した時刻から、翌日の同時刻まで有効です。

なので、24時間券を購入した翌朝、乗車前の改札通過時刻が有効期限内であれば電車の乗れちゃうんです。

 

つまり、

出勤時に24時間券を購入し 7:00 に改札を通る
(有効期限は翌日の7:00です)

翌日の出勤時、前日購入した24時間券で7:00前に改札を通る

降車時は有効期限を過ぎてもOKです。

 

このように、毎朝購入するのではなく、どんどん購入のタイミングをずらしていきます。

そうすると、うまくいけば15枚前後購入するだけでOKです。

 

 

 

比較してみよう

完全週休二日制の「休日インドア派」が出勤日に毎日買うと22枚です。

22枚×600円=13,200円

 

前述のとおり、購入のタイミングをどんどんずらして、15枚で済んだ場合は

15枚×600円=9,000円

 

なんとここでさらに 4200円の差が生まれます。

 

で、で、でかい!!

ガッツポーズ

 

 

さらに比較

冒頭で紹介した、東京メトロ全線定期=17,670円

 

完全週休二日制の「休日インドア派」が、24時間券の購入のタイミングをどんどんずらして、15枚で済んだ場合は

15枚×600円=9,000円

 

なんと・・・8670円も浮いちゃう!!

 

毎月8000円、好きなことに使っていいよ、と言われたらウキウキしますよね!

コスト削減

 

手間ではないのか?

切符売り場

そこで気になった人がいるかもしれません。
それって毎日買わないといけないじゃん・・・・。

 

安心してください。

前売り券として事前に買えるので、私は20枚程度まとめて購入しちゃいます。

有効期限は半年なのでまとめ買いしても問題ありません。

 

もちろん、切符売り場でも購入できますので、手間じゃない人は毎日購入してもOKです。

ちなみに、24時間券の前売り券は定期券売り場 でしか購入できませんのでご注意ください。

 

 

24時間券は切符なの?

切符でも購入できますし、お手持ちのパスモに読み込むことも可能です。

つまり、いつもどおりパスモを使うように、24時間券を使用することができます。

 

しかし、パスモ版は切符を購入する機器によりますので、購入する駅で確認してください。

 

 

ここが気になる

前売り券をまとめて購入すると定期入れやお財布が少々かさばるかもしれません。

それでも若干面倒かもしれませんが、全線定期との差額を考えるとたいしたことではありません。

 

 

まとめ

ということで今回は東京メトロ全線定期で「損しているかもしれない」人に向けた記事でした。
東京メトロの全線定期や区間定期を使っている人はすぐに見直してください。

  • 東京メトロ全線定期=17,670円
  • 完全週休二日制の「休日インドア派」が出勤日だけ(22枚)で購入すると、22枚×600円=13,200円
  • 完全週休二日制の「休日インドア派」が、24時間券の購入のタイミングをどんどんずらして、15枚で済んだ場合は15枚×600円=9,000円

これはでかいです!!!

東京メトロ各種24時間券

 

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