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テックアカデミーフロントエンドコースを受講した感想 ありのままを伝えます

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副業を考えている人のなかに、プログラミングで稼ぎたい、という人はたくさんいらっしゃると思います。

しかし、プログラミングスクールはそれなりにお金がかかります。

 

興味はあるけど、たくさんの中から選べない。

そう迷っている人は多いかもしれません。

 

確かに、情報をいくら取集しても、実際に受講しないと分からないことが多いですよね。

そして、その一歩を踏み出すには勇気が必要です。私もその一人でした。

 

ということで今回は、私が実際に受講したTechAcademy [テックアカデミー]フロントエンドコースを受講した感想をありのままをお伝えします。

 

正直テックアカデミーしか経験していないので比較対象がありませんが、どのスクールにしようか悩んでいる人、テックアカデミーを候補として考えている人にとってぜひ参考になれば幸いです。

(複数のプログラミングスクールを経験している人はめったにいないと思いますが・・・)

 

結論から申しますと、得るものがたくさんあり、「やってよかった!」と素直に思いました。

基礎知識がしっかり身に付きますし、メンター(専任講師)もサポートしてくれます。

プログラミングの基盤となるものはしっかり身に付きます。

 

それではさっそく見ていきましょう!

 

 

テックアカデミーってどんなスクール?

料金(フロントエンドコース)

プランの長さによりますが。

社会人:174,900円~339,900

学生:163,900円~262,900

 

 

完全オンライン

テックアカデミーは、オンラインで完結します。

完全オンラインだと継続できるか心配かもしれません。

 

しかし、週に2回、現役エンジニアであるメンターさんと、メンタリング(いわゆるリモート面談)があります。

そこでわからないことを質問したり、勉強の進捗具合を確認したり、目標設定したり、2人3脚でやることでモチベーション低下や挫折を防ぐことができます。

 

メンタリング以外のときは、Slack(チャットアプリ)で質問することができて、疑問点などはすぐに解決できます。

 

 

 

コースが豊富

私がざっと数えても30個近くのコースがありました。

私はフロントエンドコースを受講しましたが、

迷っている人は、
無料体験、
説明会動画、
おすすめコース診断

などありますので、是非活用してみてください。

 

 

 

期間を選べる

受講期間を選ぶことができます。

4週間・8週間・12週間・16週間の4つです。

 

私は12週間を選びました。

平日は3~4時間の勉強
土日はあまりやらず(家族サービスがあるので)
という具合で、少し余裕があるぐらいでした。

 

毎日勉強時間を確保できるという方は、4週間あるいは8週間を選んで大丈夫だと思います。

16週間はおすすめできません。間延びしすぎて飽きちゃいます。

 

 

 

メンタリング

基本的には自分でどんどんカリキュラムを進めていく形です。

そして週2回メンターさんとメンタリング(リモート面談)があります。

そこでわからないことを質問したり、アドバイスをもらったり、カリキュラムの進捗具合を確認したり、という具合です。

 

 

メリット

勉強
肌で感じたメリットを紹介します。

 

 

質問に対するレスポンスが速い!

「Slack」というチャットツールを使用するのですが、その返信がすこぶる速いです。

おそらく1分かかるか、かからないぐらいで返信が来ます。

 

これなら学習がスムーズに進みます。

その都度回答してくれるメンターさんは異なるのですが、返信が速いと安心できます。

 

対応時刻は15時~23時となっていますので注意しましょう!

 

 

 

メンターは現役エンジニアでハイレベルな人たち

テックアカデミーのメンターはバリバリの現役エンジニアです。

私を担当してくれたメンターさんはフリーランス歴7年以上のベテランさんでした。

開発現場の情報や、カリキュラムに載っていない勉強方法などたくさんの情報を頂きました。

(どうやらメンターさんによって当たりはずれがあるらしいのですが・・・・)

 

 

 

メンタリングでモチベーション低下を防げる

メンタリングは、週2回各30分ほどです。

進捗チェック、不明点の質問、次回のメンタリングまでの目標設定など話し合います。

 

わからないことはどんどん聞けるし、エンジニアとしての心得や考え方など貴重な意見も聞くことができます。

楽しくメンタリングできますので、「次回も楽しみ」という感じで進めることができます。

 

※ちなみにメンターは変えることができます。

 

 

 

自由な時間、好きな場所で勉強できる

オンラインで完結しますので、どこかに通う必要はありませんし、やりたいときに勉強できます。

なまけそうな心配がある人も、メンタリングがあるので大丈夫です。

※メンタリング日時の変更は可能です。

 

 

実践的な開発環境で勉強できる

プログラミング自体は AWSのCloud9 というサービスを使います。

クラウドサービスなので、自分が打ちこんだプログラミングコードをメンターさんと共有でき具体的かつ明確なアドバイスをもらうことができます。

 

 

 

受講終了後も教材を閲覧できる

テックアカデミーの教材は卒業後、いつでも閲覧できます。

ここはどうするんだっけ? と思ったときに閲覧できるのはありがたいです。

卒業後の閲覧が不可のスクールもあるみたいです。

 

 

デメリット

がっかり
メリットもあれば当然デメリットもありますので紹介します。

教材が微妙なところも・・・

教材は正直、文字が多くて、わかりやすい、という印象ではありません。

もう少し動画やイラストなどが多ければいいかな、と思いました。

それが「テックアカデミーは難しい」という口コミがある理由かな、と自分なりに思います。

 

ただ、メンターさんがしっかりサポートしてくれるので、それで補完している印象です。

 

 

 

チャットサポートの時間帯

Slackのサポートが15時~23時と決まっております。

ですので午前中勉強したい人にとっては、ストレスかもしれません。

 

もちろんカリキュラム自体は進められますが、疑問を解決しないまま次に進んでもどうなか、と思います。

 

 

 

メンターの当たりはずれがある

私は良いメンターさんに担当してもらいましたが、口コミでは「はずれ」だった人もいるようです。

メンターさんは変更できるので、もし「合わない」ということでしたらすぐに変更申請すべきかと思います。

高いお金を払ってるのですから、気持ちよく学習したいですよね。

 

 

 

入会後の学習の進め方

  1. アプリのインストールやツールの設定
  2. カリキュラムを進める
  3. 課題提出

1は学習前の準備ですので、それが終われば2と3の繰り返しとなります。

 

あと、申し込みをすると、カリキュラムが閲覧可能になります。

受講開始日までに予習はどんどん進めておきましょう。

 

受講期間内に全カリキュラムが終わらない、という最悪な状態にならないように。

 

 

テックアカデミーを検討している方へ

アドバイスをいくつか紹介させてください。

 

メンタリングは有効的に

1回のメンタリングは30分で、あっという間です。

質問や聞きたいことは、事前にまとめておきましょう。

そして些細なことでもいいので、どんなことでも質問しましょう。

 

メンターさんは現役のエンジニアです。

業界のこと、勉強方法、エラー解決、なんでも教えてくれます。

たくさんのことを質問して知識を吸収しましょう。

 

 

 

Slackでは些細なことでも質問しよう

Slackでのレスポンスはとにかく速いです。

気になることがあればすぐに聞いちゃいましょう。

 

「こんなこともわかってないのかー」って思われる心配はありません。

メンターさんはみんな、「わからなくて当然です」というスタンスで丁寧に教えてくれませので安心してください。

 

プロに教えてもらうためにお金を払ってるんですから、堂々と質問しましょう。

それと、自分でも調べることも忘れないでください。考える力がつきますからね。

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カリキュラムはどんどん進めましょう

受講期間に余裕がある場合でも、進められるなら、どんどんカリキュラムは進めましょう。

速く終われば、メンタリングでもいろいろな情報をもらえますし、カリキュラムに書いていないことやちょっとした課題も用意してもらえます。

 

 

 

卒業後すぐには稼げない

プロのエンジニアのスキルを10とすると、テックアカデミーを卒業した時点のスキルは1~2ぐらいです。

フロントエンド(WEB制作)ってこういうものなんだ、という土台がつくれた程度だと思っておいてください。

 

転職にしろ、副業やフリーランスで稼ぐにしろ、卒業後の独学や案件獲得準備は引き続きやらなくてはいけません。

サイト模写をしてコーディングの練習をしたり、ポートフォリオをつくったり、やるべきことはたくさんあります。

 

ですので、テックアカデミー卒業していきなりがっつり稼げる、フリーランスになれる、ということではありません。

 

登山に例えると、山の入り口で道案内や道具の使い方を教えてもらい、途中まで講師(メンター)が付き添ってくれますが、そこから(卒業後)は自分1人で頑張ってね、ということです。



 

 

入会前のProgateは必須

テックアカデミーの料金は、業界では安いかもしれませんが、自己投資として払うお金としては決して安くないと思っています。

ですので、テックアカデミーを検討している方は、「そもそもプログラミングって楽しいのかな?」という原点に戻ってみてはいかがでしょうか。

 

 

それを体験できるのが、プログラミングのオンライン学習サービスのProgateです。

一部無料ですし、有料会員になっても 1ヶ月1,078円です。

このサービスを経験し、面白い、もっとやりたい、と感じたらテックアカデミーへ、という流れでも遅くはありません。

 

 

正直、Progateで挫折をする人はなおさらテックアカデミー、というかプログラミング自体をあきらめた方がいいです。

それぐらいこのProgateはわかりやすく、モチベーションが上がる楽しいコンテンツになっていると思います。

 

 

前述で「テキストが難しい」ことに触れましたが、Progateで知識をつければそれほど難しくは感じないはずです。

実際に私も「Progate → テックアカデミー」でしたが、Progateで知識をつけてテックアカデミーの教材に取り組んだので、とてもスムーズでした。

結果、受講期間に余裕ができました。

 

 

パソコンを使う女性
プロゲートで基礎知識をしっかり身に着ける方法! さわりでは終わらせません

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フロントエンドコース以外の選択肢

フロントエンドコースは言ってしまえば「学習して終わり」です。

しかし今では、当時私が受講したときよりコースも増えていて、転職や稼ぐことにフォーカスしたコースも充実しております。

 

「はじめての副業コース」と「フロントエンド副業セット」

未経験からWeb制作に必要なスキルを学習して副業に取り組めます。

学習だけじゃなく、受講後の副業サポートをしてくれるんです。

テックアカデミーが副業案件を紹介してくれて、なおかつメンターのサポートを受けながらその案件をこなることができるんです。

詳細はこちら。

 

 

 

フロントエンドコースは副業案件を紹介してくれない?

フロントエンドコースの場合、卒業後に実力判定テストを受けることができます。

合格すると副業案件紹介システムである「テックアカデミーワークス」に参加することができます。

ただし、このテストを受けることができるのは2回までです。

頑張りましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

テックアカデミーフロントエンドコースのメリットとデメリットをまとめました。

☆メリット

  1. 時間や場所を問わず勉強できる
  2. 質問の回答がめちゃくちゃ速い
  3. メンターが現役エンジニアで安心
  4. メンタリングで2人3脚
  5. 受講終了後もカリキュラム(テキスト)をいつでも閲覧できる

 

☆デメリット

  1. カリキュラムにおいてイラストやアニメーションが少ない。
  2. チャットサポートの時間帯が15~23時
  3. メンターさんは当たりはずれがある(らしい)(私は当たりでした)

 

☆総合

さまざまな批評がありますが、個人的には満足しております。

「高いお金を出してカリキュラムがそれじゃ・・。」と思う方もいるかもしれませんが、

TechAcademy [テックアカデミー]の強みは 万全なサポート です。

  1. 現場サイドの情報
  2. プログラミングにおける思考を養う
  3. 的確なアドバイス

これらにはカリキュラム以上に学びがあります。

課題が予定より早く終わって受講期間に余裕があれば、メンターさん個人から独自課題をもらえます。
以上のことから、意欲のある方はどんどん知識を吸収できるスクールだと言えます。

ぜひ御検討ください。



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