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これで話し下手から卒業! 営業歴15年以上のベテランが実戦する会話術

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今やすっかりメールやSNSでのコミュニケーションが当たり前となっています。
そんななかで、自分から声をかけたり、会話をしたりすることが苦手という人が増えてきているようです。

特に社会に出て会話する相手の年齢が幅広くなったり、いろいろなライフスタイルの人と話す必要が出てきて、

何となく会話が苦手だな。
仲間うちはいいけど、会社の同僚とかたまにしか会わない人は何を話していいかわからないな。

という人はけっこう多いのではないでしょうか。

会話は明るい人が得意としているイメージがありますが、そんなことはありません。
誰だって意識を変えるだけで苦にならなくなります。
むしろ相手にとって「この人話しやすいな」とさえ思ってもらえます。

実際に口下手な私でも、営業職を15年以上続けられました。
今悩んでいるあなたもきっと大丈夫です。
意識を変えようとしている時点でとても素晴らしいです。

この記事では、会話をする上で、誰にでもできる、意識すること、コツ、ポイント、注意点を簡潔にまとめてあります。

最後までこの記事を読んで頂けると、会話の苦手意識が、「今度あの人をこういう会話をしてみよう」という楽しみに変わるはずです。
会話は楽しいもの、情報を得られるツールなんだと認識できるようになります。

それでは見ていきましょう。

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相手に興味をもつ

話し上手のイメージ

  • 色々なネタの引き出しがある
  • 会話の流れをつかんだテクニックがある
  • リズム感をもっている

このような印象ですが、そうではありません。

もちろん上記のような要素を持ち合わせている人もいますが・・・

意識すべきは

話上手な方が意識しているのは「相手」です。

「相手にとって役に立つ話題は何か?」
「相手にとって面白い話題なのか?」

「相手」意識を持っています。

話しが苦手、下手だったりする人は意識が「自分」に向いているのです。

要するに
「うまく話そう」
「盛り上げないといけない」
などのように、「自分」に意識が向いています。

その結果、空回りしたり上手く話せなかったりするのです。

いくら会話上手でも、自分優先の姿勢で話す人の会話は嫌われてしまう可能性があります。
でも、話し下手でも一生懸命話してくれる、聞いてくれる人は、その人の好感を持ち、もっと話したいと思ってもらえます。

相手に興味をもつということはなかなか難しいですが、少しずつ実践してください。

 

会話内容の準備

相手に興味をもつことはわかりましたが、具体的にはどうすればいいでしょうか。

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その一つの方法として、仕事の打ち合わせや面談などで、事前に会う人が決まっている場合は話す内容を用意してください。

まず、相手の趣味や家庭など知っている情報を整理します。

それに対して自分が知っている情報が、相手にとって役立つ情報になるか考えながら話題づくりをします。

もちろんネットで調べてもOKです。

何も準備しないより10倍良いです。

 

日常

日常バージョンとして、誰にでも使える話題を3つか4つ常に頭の片隅に置いておくと便利です。

天気、通勤、仕事、健康などです。

このようなカテゴリーを常に頭に入れておけば、
例えば会社のエレベーターで同僚と一緒になった時、

「いつもこのくらいの時間ですか?」
「最近忙しそうですね。」

など、挨拶の後に、パッと会話に入れます。

一つ大事なのは、無理をしないということです。
世の中「挨拶だけで十分。別に会話はしなくていい」という人がいることは忘れないでください。
誰もがあなたのように、意識を変えよう、と考えているわけではありません。
その場の雰囲気で、挨拶だけで終わったとしても全く問題ありません。

笑顔で話す


会話での大事なことは「笑顔」ということです。

話す時の笑顔はとても好感が持てて、相手にもすごく良い印象を与えることができます。
笑顔で話すと相手も安心しますし、話しやすいと感じてくれるはずです。
自然と会話も弾むでしょう。

 

リズムを意識する

会話をしてて、なんかしっくりこない、噛み合わないな、と感じたら、それは相手とのリズムに問題があるのかもしれません。

会話にも「間」や「リズム」がとても大事です。

話すスピードが早い相手には、自分もそれに少し合わせるように、逆にゆっくり話す人には自分もゆっくり話してみてください。
相手に自分と合うなと思ってもらえます。

 

お互いの会話が足して10になるように

ん、どういこと? と思うかもしれません。

これは会話一つのキャッチボール、つまり「相手が話す→自分が返す」を1セットと考えます。

この1セットにおける、

話す量の比率を、合計で10

になるように意識します。

例えば、相手が少し長く話したとします。
その場合、自分は「そうなんですね、では〇〇はどうなんでしょうか。」という具合に短く返します。

また、逆に相手が3-4言話したら自分は6-7話してみる。

相手が5話したら自分も5話す、という具合です。

感覚的なものなので、おおまかに、相手が長く話したら短く返す。相手が短く話したら、それより少し長く話してみる。

自分が少し長くなったな、と感じたら、次に相手にたくさん喋ってもらえれば良いのです。
こんな感じでいいも思います。

ポイント

これを意識すると会話のバランスが良くなります。
要するに話しっぱなしも聞きっぱなしも良くない、ということです。

自分の話題も適度に話す。

聞き上手になることも大事ですが、自分の話題や自身に関することも適度に会話に盛り込みましょう。

聞いているだけだと、相手は「この人自分のことは何も明かさないな」と感じてしまいます。

自分のことも話すと、相手は「自分に心を開いてくれている」と感じてもらえます。

相手から出た話題に対して、自分の感想を言ったり、経験したことを話したりしてみましょう。

ただし、「簡潔に」です。

長くなると相手は飽きてしまいますので。

まとめ

  • 会話は相手に意識をもつ
  • 会話は、内容準備、笑顔、リズム、バランスが大事
  • 大切なのは会話のテクニックや引き出しの多さでは無く、相手と向き合う姿勢です

いろいろな人と会話を是非楽しんでください。
あなたの人生もきっと広がるはずです。

こちらのサイトも参考になります。

https://next.rikunabi.com/journal/20180530_m11/

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