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花やしきは下町ならではの子供スポット レトロな味わいが心を惹きつける日本最古の遊園地

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「遠出は難しいけど近くに遊園地ないかな?」 「大型遊園地は難しいけど、サクッと子供が楽しめるところないかな?」

このような感じで子供が遊べるところをお探しではありませんか?

 

私も都内在住で子供を連れていろいろ出かけるのですが、
「ここは前に行ったことあるしな・・・」
「ここはそろそろ飽きたな・・・」
という具合で、お出かけ先を決めるときに困るっちゃうことがときおりあるんですよね。

 

そこで今回紹介するのが、東京浅草にある「花やしき」です。
私は先日何十年ぶりというぐらいに子供を連れて訪れました。
過去に1度行ったことがありましたが、ほとんど記憶になく新鮮な気持ちで楽しむことができました。

 

そういうわけで、皆さんに料金やアクセス、園内の雰囲気、
おすすめの乗り物などをサクッとまとめましたので、是非参考にしてください。

 

最後まで読んで頂くことで、都会の一角にある隠れ家のような魅力が伝わると思います。
花やしきにはディズニーランドやユニバーサルスタジオなど、大型遊園地では感じられない親しみ、懐かしさがたくさんあります。

 

「今度の休みはここへ行ってみるか。」となるかもしれません。
家族の思い出作りにも持ってこいですね。

それではさっそくみていきましょう!

 

花やしき とは

概要

東京浅草にある日本最古の遊園地です。

会社名:株式会社花やしき
事業:遊園地「浅草花やしき」や多目的ホール「浅草花劇場」の運営

浅草花やしきは、1853年(江戸時代)に花園として誕生しました。
明治に入り遊戯施設が置かれ、昭和にアトラクションが設置されはじめました。
今でも浅草のシンボルとしてみなさんに愛されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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料金

【入園料】

大人(中学生以上~64歳) 1,000円
小人(小学生) 500円
シニア(65歳以上) 500円
未就学児 無料
障がいをお持ちの方(ご本人様) 無料

 

【フリーパス(入園料別途)

大人(中学生以上~64歳) 2,500円
小人(小学生) 2,200円
シニア(65歳以上) 2,000円
未就学児(2歳以上) 2,000円

 

【のりもの券(入園料別途)

普通券(1枚) 100円
回数券(11枚綴り) 1,000円

 

このように、入園料必須で、アトラクションについてはフリーパスかのりもの券を購入するか選択します。

のりもの券は1個のアトラクションにおいてだいたい1人3枚前後使います。
ということは、のりものを3~4回乗ると、あっという間に回数券(11枚綴り)は無くなります。

 

空いているとけっこうな回数乗れますので、経験した身としてはフリーパスを買ってしまった方が安上がりですね。
それにいちいちのりもの券を追加購入するのも手間ですしね。

 

大人2人、小学生の子供2人、4人家族で想定すると・・・

入園料が3000円、フリーパスが9400円、合計12400円です。

大型遊園地ですと、だいたい4人家族でチケット代2~3万はいきますから、かなりリーズナブルと言えます。(もちろん金額面だけの話ですが)

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フリーパス

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のりもの券

 

営業時間

基本 10:00~18:00 です。

営業時間は季節・天候により異なるそうなので、事前に確認しておいた方がいいです。

 

花やしきの特徴

雰囲気

花やしきは独特の雰囲気ですね。
日本最古の遊園地だけあって、昭和にタイムスリップした感じがして親しみを感じますね。

 

まわりは住宅や観光ホテル、お店に囲まれています。
都会のなかにある隠れ家のような遊び場とでもいうのでしょうか。
他の遊園地にはない特別感がありますね。

 

また、園内からスカイツリーや浅草寺の5重塔が見えるんで、これまた風情があるんですよね。
最新アトラクションがる大型遊園地に慣れてしまっているお子様にはとても新鮮ですし、
大人にとってはどこか懐かしい感じがして、雰囲気そのものを楽しめるのではないでしょうか。

 

客層

来園者のグループは多種多様でした。

  • 子供連れの家族
  • 20代カップル
  • 30代カップル
  • 女性の学生グループ
  • 男性の学生グループ
  • 男女混合グループ

意外だったのは若い子が多かったことですね。
おじいちゃんおばあちゃんを含めた家族が多いかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。
老若男女が楽しめるんだなと改めて思いました。

 

スタッフ

スタッフは若い人が多かったですね。
みなさん学生さんでしょうか。

とても気持ちよく接客しており、丁寧なサービスでした。
若いだけあって活気があるので、まるで学園祭に来たような印象すらありました。
元気があって小さなお子さんにも優しく接していて、とても良かったです。

 

スタッフさんの接客がいいと、パパママはとても安心ですし、
お子さんにとってもきっと1日が楽しくなりますね。

 

混みぐあい

私が訪れたのは祝日だったので混んでいました
到着はお昼前後。すでに入場口には行列ができておりました。

私は前売り券を購入しておりましたので、それほど待たずに入れました。
祝日や連休中に行く方は是非前売り券を確認してみてください。
常時購入できるわけではないのですが、セブンイレブン(セブンチケット)やローソン(Loppi)で購入できます。

 

混んでいる場合は人混みをかき分けて移動しなければなりません。
通路もそれほど広くはないので多少圧迫感を感じることもあるでしょう。

しかし、夕方16時ころになると徐々に空き始めます。

ここからがアトラクションの狙い目です。
さっきまでの混雑が嘘のようにアトラクションにたくさん乗れるようになります。

 

アトラクション

乗り物

メリーゴーランドや空中自転車など、お子さんが楽しめるものから、
ジェットコースターなどの大人が楽しめるスピード系、回転系のスリルアトラクションもあります。

そして、お化け屋敷や忍者やしきなどもあるので家族全員で楽しめるアトラクションもあります。
どの世代でも楽しめるようになっています。

大人は絶叫系で心を躍らせ、お子さんはゆったり系アトラクションの動きを楽しむ、
そしてお化け屋敷で家族全員で叫んだり笑ったり、きっと楽しい思い出ができますね。

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縁日風の遊び場

お祭り気分で楽しめるコーナーもあるんです。
射的や輪投げなどがあって親子で楽しめます

パパママもつい真剣になってしまうぐらいとても楽しいです。その瞬間は子供時代に戻ってますね。
お子さんはあまり体験したことがないと思いますので、とても新鮮な気持ちで遊べますよ。

 

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イルミネーション

夕方になり、少し暗くなりはじめたところで、イルミネーションがともります。
先ほどまでの昭和の雰囲気がガラッと変わり、綺麗でオシャレな空間へと変わっていきます。

このキラキラしている光景は子供にとってはもちろん嬉しいですが、
カップルで来ている人はとてもいい雰囲気のなか園内を回れるのではないでしょうか。

 illumination

 

家族向けのワンポイント

ベビーカー置き場

入口付近にベビーカー置き場があります。
みんなここにベビーカーを預けて園内を回っていました。
ベビーカーを押しながらまわれるほど通路が広くありませんので、
混んでいるときは預かってもらった方がスムーズに園内をまわれるかと思います。

 

 

コインロッカー

コインロッカーが設置されいます。
遠くから来た人や、小さなお子さんがいる人はどうしても荷物が多くなりますよね。

不要な荷物をロッカーに入れてしまえば、身軽に園内をまわれます
必要なときは是非使いましょう。

 

locker

 

巨大ガチャガチャコーナー

たくさん遊んで、さあ帰ろうというところ、退出ゲートをくぐると、大きなガチャガチャコーナ―が待っています。

帰る前にもうひとワクワクです。
ざっと見た感じ200~300台ぐらいあるでしょうか。
とにかくすごい数と種類のガチャガチャです。

我が家も家族全員でガチャガチャをして帰りました。

 

 

アクセスと周辺

住所 〒111-0032 東京都台東区浅草2-28-1
電話番号 03-3842-8780
営業時間 10:00〜18:00(営業時間は季節・天候により異なります)

※最終入園は閉園30分前までです。

 

交通手段

やはり都会にあるのでアクセスは抜群です。

つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩3分。
地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩5分。

※駐車場をありません。

 

仲見世どおり

浅草といえば仲見世どおりですね。

雷門くぐって、美味しいものを食べたり、お土産を買ったりできるので、これもまた親子で楽しめちゃいます。

花やしきとセットで訪れたい場所第一候補ですね。

 

shopping street

 

水上バス

浅草駅の近くの吾妻橋のところから、クルーズ船に乗って浜離宮やお台場などに行くことができます。
春や夏はここちよい風のなか走るので特に気持ちいいですね。

見慣れている景色も川から眺めるとだいぶ印象が違います。
お子さんは普段車や電車に乗り慣れているでしょうから、船はとっても喜ぶと思いますよ。

詳しくは  TOKYO CRUISE をご覧ください。

 

んー、と思うところ

混むとぎゅうぎゅう感がある

これまでの紹介のなかで何度か記述しましたが、
花やしきの敷地がそれほど広くなく、アトラクションがびっしりなので、通路がそれほど広くありません
少し混み始めると、ぎゅうぎゅう感があり、少し圧迫感があります。

 

それでも空中ブランコで空を眺めたり、
スカイシップ(高いところのレールで園内を周回するアトラクション)から景色を見下ろすと、
すごく開放感があるので、多少の圧迫感はこれでやわらぎますよ。

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飲食できるところが少ない

飲食できるところがそれほど多くないので、
来園前に何か食べたりした方がいいかもしれません。

とはいっても、たくさん遊べばお腹はすきます。
ハンバーガーやクレープなどありますのでご安心ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
紹介したことをまとめるとこんな感じです。

  • とってもリーズナブル
  • 昭和の雰囲気を味わえて親子で楽しめる
  • 大型遊園地に慣れているお子さんでも楽しめる
  • アクセスがいい

我が家の子供も「また来たい」と言っており、とても楽しめたようです。
最初は多少窮屈感を感じるかもしれませんが、時間がたつと気にならないくらい遊びに夢中でした。

大型遊園地のような特別なアトラクションがあるわけではありませんが、
独特の雰囲気やレトロ感が子供の心を刺激してくれるようです。

浅草にあるのでサクッと来れますし、観光ついでやデートスポットにもバッチリです。
きっといい思い出づくりになります。

 

来たことの無い人や、しばらく行って無い人は是非行ってみてくださいね。
花やしきや周辺の観光スポットはアソビューから検索できます。
遊び予約/レジャーチケット購入サイト「asoview!(アソビュー)」

 

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