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【学生・社会人に絶対見てほしい】山崎 豊子さんの3大ドラマを御紹介 やる気、競争力、挑戦する気持ちを奮い立たせる社会ドラマ

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今のテレビドラマって、何か物足りないな、
と感じている人は多いのではないでしょうか。

恋愛モノが多かったり、
キャスティングがイマイチだったり、
ワクワクしなかったり、

人によって思い思いあると思いますが・・・

そんなあなたに、心を奮い立たせるような、刺激があるドラマを3作紹介します。

全て山崎豊子さん原作。

  • 白い巨塔
  • 華麗なる一族
  • 不毛地帯

私はこの3作を勝手に「山崎豊子さん3大ドラマ」と呼んでいます。

この3作の、
あらすじ、
注目ポイント、
コンテンツの魅力
を独自の目線で紹介します。

このドラマを見ることで、特に学生や社会人の方は、
「自分もやってやろう!」
とパワーが出てくるはずです。

それではみていきましょう。

 

白い巨塔(2003年 テレビドラマ)

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この画像は実際の作品と関係ありません

キャスト

唐沢寿明
江口洋介
黒木瞳
矢田亜希子
水野真紀
などなど、この方々以外にも豪華俳優・女優のオンパレードです。

あらすじ

舞台は、大阪の大学病院。

清潔で誠実なイメージの病院ですが、その内側では次期教授をめぐる闇深い人間関係と権力争いが繰り広げられる。

メインキャストはこの二人。

財前五郎(唐沢寿明)は第一外科。
里見脩二(江口洋介)は第一内科。

お互い同期でともに助教授。

財前は野心家で手段を選ばない天才外科医。
一方里見は謙虚で真面目、研究熱心な内科医。

この相反する二人が
協力しあい、
ぶつかりあい、
そして高め合いながら、

教授選考会、医療裁判、別れ、という流れで舞台を移していく。

 

注目ポイント

メインキャストの人間性

財前のカリスマ性。
悪役っぽい振る舞いで、ずる賢い、傲慢な面もあるけど、部下を引っ張る、医療・病院発展にも貪欲。

里見は「ザ・正義の味方」。
研究熱心で、患者と真摯に向き合い、正しくないことは立場関係なく意見を言う、自分に正直に生きる人。

正反対の二人ですが、
医療発展、
多くの患者を治したい、
という点では二人の共通項でありポイントです。

人間関係

そして周囲の人間関係が実に興味深いです。

裏工作、賄賂、コネ、脅迫、土下座、嫉妬、誘惑、
などなど人間の欲望や闇の部分を表す場面がたくさんあります。

その裏で、
誠実、正直、優しさ、恋愛感情、友情、恩恵、協力、
などなど、理想の人間関係を描く場面も多々あります。

このように、正負、陰陽、善悪、二つの世界が入り混じるドラマです。

正しいこととは何なのか。
自分の意見を言うことが簡単なようで難しい。
立場、上下関係、組織のしがらみ。
どうしたら、やりたいことをやりたいようにやれるか。

そんなことを考えさせられるドラマです。

そして、これから社会に出る学生、社会人の人に是非見てほしい。

悔いのないように生きよう。
チャレンジしよう。
自分に正直に生きよう。

きっとこんな思いが奮い立つことでしょう。

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この画像は実際の作品と関係ありません

ここがいい!

財前と里見、正反対の性格ですが、お互い認め合っている。

財前が里見の診断を褒めたり、里見が財前のオペを称賛したり、
意見は対立するが、褒めるべきは素直に褒める
ここが素晴らしいですね。

個人的に好きなシーン 1

鵜飼学長(伊武 雅刀)が、財前と里見、二人を呼び出し、いろいろ話した後に、去り際に放った最後の一言。

「君たちはふたりとも、生き方も考え方も全く違うが、どこか似ているところがあるねぇ」(若干違ってたらすみません)

感動とは違いますが、これにはジーンとくるものがありました。

個人的に好きなシーン 2

最後の財前の手紙

「屍は生ける師なり」

死んでも医師としての志を持ち続ける、こんな思いが感じられます。
これには心が刺さりましたね。

 

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華麗なる一族(2007年 テレビドラマ)

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この画像は実際の作品と関係ありません

キャスト

木村拓哉
鈴木京香
長谷川京子
山本耕史
吹石一恵
仲村トオル
稲森いずみ
などなど、この方々以外にも豪華俳優・女優のオンパレードです。

あらすじ

高度経済成長を背景とし、銀行を経営する万俵一家を軸に、政界や財界にわたり、
お金、権力を求める人びとの野望や人間関係を描く。

木村拓哉が演じる万俵鉄平は、阪神特殊製鋼の専務で、会社を実質的に運営している。
正義感が非常に強く、家族思いである。

そんな鉄平が高炉建設を目標とするなかで、
父・大介(北大路欣也)と対立していく。

そんな親子の対立は、周囲の人間をも巻き込み、さらには血縁関係まで発展していく。

注目ポイント

鉄平の志。

鉄鋼への情熱、部下を引っ張る、世界を視野に入れたビジネス、
このようなまっすぐな人間性である。

それに対して父・大介は、
経営する銀行及びグループ会社を大きくしたい一心で、閨閥づくりに励み、
手段を選ばず財界で生き残ろうとする。

このような親子が高炉建設や親子関係をめぐって対立する、
そんな戦いが描かれています。

正反対の二人ですが、
自分の仕事を全うする、
家族や社員を守る、
という点では共通する。

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この画像は実際の作品と関係ありません

家族・人間関係

周囲との関わりも非常に興味深いです。

やはりこのドラマでも、「白い巨塔」と同じような言葉が思い浮かびます。

裏工作、賄賂、コネ、脅迫、土下座、嫉妬、誘惑、
などなど人間の欲望や闇の部分を表す場面がたくさんあります。

その裏で、
誠実、正直、優しさ、恋愛感情、友情、恩恵、協力、
などなど、理想の人間関係を描く場面も多々あります。

このように、正負、陰陽、善悪、二つの世界が入り混じるドラマです。

自分の信念を貫く。
仕事への情熱。
家族愛。
家族のありかた。

仕事と家族、この両面から、人生観を考えさせられるドラマ。

これから社会に出る学生、社会人の人に是非見てほしい。

悔いのないように生きよう。
チャレンジしよう。
自分に正直に生きよう。

きっとこんな思いが奮い立つことでしょう。

ここがいい!

鉄平の「最後」ですかね。

悲しい幕引きでしたが、個人的には巻き返しを願ってましたが、
鉄平らしい人生でした。

いさぎよいというか、初志貫徹、というか。
鉄平の情熱は最高です。

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この画像は実際の作品と関係ありません

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不毛地帯(2009年 テレビドラマ)

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この画像は実際の作品と関係ありません

キャスト

唐沢寿明
和久井映見
多部未華子
柳葉敏郎
段田安則
古田新太
などなど、この方々以外にも豪華俳優・女優のオンパレードです。

あらすじ

唐沢寿明が演じる主人公の壹岐正(いきただし)。

終戦後、ソ連軍に拘束され、シベリアに抑留される。
帰国後、近畿商事で働くことになり、元参謀としての手腕を発揮。

次期戦闘機の選定争いや、日米自動車会社の提携、石油採掘プロジェクトにも携わっていく。

目的実現のために奔走する商社マンや政治家たちの姿をダイナミックに描く。

注目ポイント

壹岐正の出世

やはり、主人公である壹岐正の、
元参謀としての戦略、
頭のキレ、
情報戦略、
これらを通してどんどん出世していく様は、見ていてとてもワクワクします。

相手の逆をつく、裏をとる、そんなビジネス戦略は、現代の我々にも勉強になる部分があります。

死んだ仲間への思い

壹岐正の出世物語も面白いですが、それと同時に心打たれるのは、
戦争やシベリアで亡くした仲間を決して忘れないことです。

私たち現代人も学ぶべきものがあります。

ここがいい!

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この画像は実際の作品と関係ありません

情報とお金がモノをいう商社マンの戦いが注目です。

遠藤憲一が演じる鮫島との攻防はとてもドキドキワクワクします。

貪欲に突き進む鮫島と、
冷静に物事を見極める壹岐、
この二人の戦いが、見ている私たちにもパワーをくれます。

それと同時に、
戦争の儚さ、家族の大切さ、仲間への思いやり、
そんな教養的な部分も感じさせてくれるのが、このドラマのいいところですね。

これから社会に出る学生、社会人の人に是非見てほしい。

戦争とは。
ビジネスに必要なもの。
物事への俯瞰的視野。

このようなことがこのドラマで学べますね。

そして、
悔いのない人生。
チャレンジ精神。
きっとこんな思いが奮い立つことでしょう。

 

まとめ

3作に共通すること、学べること。

信念を貫く。
悔いのない人生。
チャレンジ精神。

他にもたくさんありますが、大きくはこの3つではないでしょうか。

 

この3作は何回見返してもおもしろいし、感動します。

ワクワクする序盤、
白熱する中盤、
最後にはむなしさ、しんみりする、感慨深い感じで幕を閉じる、

3作に共通する話の流れですね。

是非みなさんも見てくださいね。

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