プログラミング

【プロゲート攻略】「さわり」で終わらせない! プログラミングの基礎知識をしっかり身に着ける方法!

スポンサーリンク

これからプロゲートやるけどで、単純にこなすだけでいいのかな?
プロゲートやってるけど、いまいち身についているのかわからない。

 

という不安な方はたくさんいると思います。

 

今回は、プロゲートを単にこなすだけでなく、そのプロゲート学習をしっかりとした基礎知識の土台とする方法を紹介します。

 

まだプログラミング学習駆け出しの私ですが、
時間が経ってからあれこれ思い出しながらこの記事を書いているわけではありません。
ですのでまさにタイムリーなご提案をしたいと思います。

そして何より、現在テックアカデミーで勉強中の私が、ヒシヒシと感じている部分を書いているので、是非参考にしてください。

 

この記事は、プロゲートをやるうえで、学習の基礎をしっかりと身に着ける方法と注意点を簡潔にまとめてあります。

 

この方法を実践してもらえれば、単純にこなすだけでなく、しっかりとしたプログラミング学習の土台を作れます。
単純にこなした人とのを付けられるはずです。

 

プロゲートをおすすめする理由はこちらのブログを御参考ください。↓

いろいろなプログラミング言語
凡人サラリーマンのプログラミング挑戦! まずはプロゲートから始めることが絶対おすすめ!勉強開始から1ヶ月

続きを見る

 

それでは解説していきます。

 

 

勉強したい言語をピックアップ

この記事を見て下っているみなさんは、私と同じようにプログラミング初心者の方が多いと思います。
そしてプロゲートで勉強することが目的では無いはずです。

「その先」があるはずです。

なので、webデザイナーとして転職したい、コーディングで副業したい、
などそれぞれ最終目標があると思いますので、
そこにフォーカスして言語を選びましょう。

それすらもわかならい、という方は、「副業 プログラミング」などで検索してください。
どの言語を勉強すれば、どういう副業や転職が可能なのか、わかりやすいサイトがたくさんありますので。

 

私の場合

コーディングで副業したいので、HTML/CSSから始めました。

 

 

学習スタート

コースを選んだら、さっそく学習スタートです。

わかりやすいスライド、
丁寧な解説、
かわいいキャラクター、
会話形式の進行、
とても進めやすいです。

「レベル」も表示されていて、カリキュラムや課題をクリアすると、
「レベル」が上がっていきます。
これはかなりモチベーションになります。

 

それでは進めるうえでのポイントです。

 

【ポイント1】

最初は順調に進むと思いますが、そのうち必ず
「何を言ってるの?どういうこと?」
という場面が必ず出てきます。

理解ができなかった言葉やコードが出てきたときは、じっくり読み直します。

それでも理解できないときは、自分でググって他サイトでの説明を見てみよう。
下手すればプロゲートよりわかりやすく説明しているサイトもありますので。

 

【ポイント2】

このように自分で調べることでリサーチ力が身につきます。
この検索の仕方でダメなのか、
良かったのか、
どんなキーワードで検索したらいいか、
だんだんわかってきます。

同僚がいるわけでもありませんし、副業を目指す人については、実際の案件を手掛けるときは、誰も助けてくれません。
自分で調べる力がとても重要です。
また、タグは英単語を省略した記述がほとんどですので、英語の勉強にもなります。(英語が嫌いな人は無視してね)

 

【ポイント3】

どうしても理解できなかったときは、飛ばそう。
最悪、理屈で考えず、こういうときはこうなるんだ、こういうもんだ、として飲み込みましょう。

とことん調べるのも悪くないですが
時間をかけ過ぎても遠回りです。

 

【ポイント4】

わからなかったら回答を先に見るのも有りです。
テストではないので、わからないことに対していつまでも考えても時間の無駄です。

 

逆に答えを見て、「何故こうなるのか」 を考えた方がいいです。

 

回答は、めちゃくちゃ丁寧につくられていて、
自分の回答と、正解コードが照らし合わせて見ることができ、
どこが違うのか一目瞭然です。

正解コードなる理屈がわからない場合は、「ひとまずは」これはこういうもの、として覚えましょう。

 

もう1周しよう

 

選択した言語について全て学習を終えたらもう1周しよう。

2週目になると、1周目で理解に苦しんだところがスムーズにできるはずです。
そして解説を見ずにいきなり課題をクリアできる章もあると思います。
これは1周目で自分で調べたり、考えたりしたことが頭に入ってるからです。

 

私自身は3周しましたが、流石に飽きるので、
3週はしなくていいですが、
せめて2周はした方がいいです。
2周してプログラミングの基礎が身についたら、
独学で進める人は独学、
スクールに入る人はスクール選び
に進みましょう!

 

個人的な感想

プロゲートのデメリットとしては、課題に正解しないと次に進めないことですかね。
回答をコピペして正解にすることができますが、これもひと手間です。
自力でやる演習問題がもっと数が多ければいいと思いました。

基礎で使ったサンプルサイトを応用編でも使っているので、それはそれでいいのですが、
「もっとやりたい方はこちら」みたいな、いろんなサンプルページを自力で模写するコースもあっていいかなと思いました。

 

 

まとめ

☆どの言語を勉強して何をしたいのか、と考えてコースをしぼる。

☆しぼった言語は最低2周。

☆手詰まりになったらどんどん答えを見る。

☆わからなくたった時は、プロゲートのスライドだけでなく、自分でもググる。

 

こんな感じでやると、ただこなすよりは学習効果を倍増できます!

同じ境遇のみなさん、一緒に頑張りましょう!

スポンサーリンク

-プログラミング
-, ,

© 2022 サカらいふ Powered by AFFINGER5